この記事には広告が含まれています

AI時代の今は、たくさんのホームページ作成方法がありますが、まだまだWordPressは最大の選択肢で、たくさんのホームページをつくるのであれば、レンタルサーバーを契約するほうが、コスパが高いと言えます。

そして、そのレンタルサーバー選びは、命運を分ける最も重要な要素です。クリックオンパソコンサポートは通常は、XSERVERをおすすめしていますが、今回は、圧倒的な「速さ」があり、かつ少し予算を足せば、ビジネスプランも利用できる「シンレンタルサーバー」を紹介します。

シンレンタルサーバーとは

「シンレンタルサーバー」は、”レンタルサーバーサービス”の日本シェア1位である「XServer(エックスサーバー)」と同じ「エックスサーバー株式会社」が運営するレンタルサーバーです。

エックスサーバーとシンレンタルサーバーは兄弟に例えると、

エックスサーバー


堅実で安定志向。誰とでも仲良くできる。

シンレンタルサーバー


やんちゃだけど才能豊か。はまれば親友になれる。

という感じでしょうか。

料金は、通常プランではエックスサーバーが安いものの、ビジネスプランはシンレンタルサーバーのほうが安いのも特徴の一つ。 実は最近シンレンタルサーバーのビジネスプランを使う機会があり、かなり好印象だったので、本ブログでもしっかり取り上げようと思った次第です。

シンレンタルサーバーを選ぶポイント

エックスサーバーや他サーバーにくらべてどうなの?というポイントをピックアップします。

「速さ」と「価格差」

シンレンタルサーバーは「速い」と宣伝されていますが、どのレンタルサーバー会社も「私たちがNo1」と謳いますし、CPUやメモリの仕様や、導入しているシステムも同じようにも見えるので、なかなか比較が難しいです。

ですが、キャリア15年の私の体感を言いますと、WordPressの運用では、シンレンタルサーバーはエックスサーバーよりも速いです。

料金は若干、シンレンタルサーバーのほうが高いです。ただ、その料金差分以上に、確実に「速い」と感じました。

最安プランで比較すると以下になります。

XSERVER
(スタンダード)

1,100円(12ヵ月契約)

シンレンタルサーバー
(ベーシック)

1,232円(12ヵ月契約)

価格差がほとんど無いので、少しでも表示が速いほうが有利なサイトは、シンレンタルサーバーを選択できます。

\下記ボタンから割引増額!/シンレンタルサーバー ホームページ

安価なビジネスプラン

まず、「ビジネスプラン」とは、何なのでしょう?

各レンタルサーバー会社で趣旨が違ったりしますが、「高い安定性とセキュリティが求められる用途向けに特化した上位プラン」といったところでしょうか。

そもそも、一般的に有名なレンタルサーバーはほとんど「共有サーバー」です。

共有サーバーとは、1台のサーバーを複数のユーザーで分け合って利用するサービスのことで、同じサーバー内の別のユーザーのサイトが急激なアクセス集中が起きると、自分のサイトの表示速度が遅くなったり、つながりにくくなったりすることがあります。

またメール送信に関しても、同じサーバー(同じIPアドレス)を利用している他のユーザーが大量のメールを送っていたり、スパム判定を受けていたりすると、IPアドレス単位で受信側サーバーのブラックリストに登録されてしまうことがあり、自分に落ち度が無くても、送信したメールが届かなくなる場合があります。

こういったことを回避するため、法人向けのビジネスプランは「専用サーバー」もしくは「リソース保証」といったサービスになることがほとんどです。

「専用サーバー」は、まさしくお客様だけの専用サーバーとなり、1台のサーバーを丸ごと物理的に占有する、もしくは仮想化技術によってユーザーごとに割り当てられるサーバーを利用することができます。

専用サーバーは初期費用がある場合がほとんどで、月額費用も数万円と高価なサービスになりますが、高い自由度とセキュリティがあり、他ユーザーからの干渉を受けず運用できるので、大規模なアクセスが集中するECサイトや、企業の秘匿性の高いデータベースを運営したい企業の利用が想定されます。

もう一つの「リソース保証」サービスは、共有サーバーではあるものの、他のユーザーのアクセス増加などの影響を受けることなく、契約したサーバーの処理能力(CPU)やメモリ容量が常に一定以上確保される仕組みのことです。

ただこのリソース保証、エックスサーバーは通常のプランに標準で含まれています。

エックスサーバー 仕様一覧

この仕様一覧↑の「リソース保証」の項目に記載されています。(※サーバーID毎に若干数値が違います)

ただ、、個人的な意見ですが、エックスサーバーの通常プランでも「今は空いてるな(速い)」、「今日は混んでるな、、(遅い)」という感覚はあります。

また面白いことに、エックスサーバーの共有サーバービジネスプランには、リソース保証の記載はありません。ビジネスプランならではのサポートサービスや、「SLA(品質保証制度)」があり、サーバー月間稼働率99.99%以上を保証していますが、速度は通常プランのほうが速いです。(公式ブログが明言しています)

”前述のとおり、どちらも高速なサーバー環境を整えているものの、『エックスサーバー』のほうが速いです。”

出典:【公式】エックスサーバーとXServerビジネスの違いを解説

エックスサーバーの話が長くなりましたが、シンレンタルサーバーにもビジネスプランがあります。

シンレンタルサーバーのビジネスプランも共有サーバーにはなるものの、エックスサーバービジネスの共有サーバープランとは違い、「リソース保証」があります。エックスサーバービジネスと最安プランで比較してみます。

エックスサーバービジネス
共有サーバースタンダード
シンレンタルサーバー
ビジネス・ベーシック
サーバー種別共有サーバー共有サーバー
CPU記載なし4コア
メモリ記載なし4GB
ディスクスペース700GB700GB
初期費用16,500円
(キャンペーン時12ヵ月以上契約時 無料)
無し
月額料金(12ヶ月契約)4,180円1,788円

シンレンタルサーバーのビジネスプランには、SLA(品質保証制度)といったものの記載が無いので、純粋に比較はできないものの、リソース保証があるビジネスプランとしては格安と言えます。

\下記ボタンから割引増額!/シンレンタルサーバー ホームページ

アダルトコンテンツがOK

実はここが、選択する最大の理由になるかもです。

”アダルトサイトの運営は可能ですか?

”はい、可能です。
ただし、無修正・児童ポルノなど、法令又は公序良俗に反する内容は禁止しております。”

出典:シンレンタルサーバー サポートサイト

エックスサーバーではNGなアダルトサイトが、シンレンタルサーバーではOKです。

\下記ボタンから割引増額!/シンレンタルサーバー ホームページ

最後に

シンレンタルサーバーは「超高速WordPress実行環境『KUSANAGI』の技術を導入している」ことを大々的にアピールしていますが、実はエックスサーバーもベースの技術は同じといわれています。

ただ、ベースとなる技術は同じですが、両者の違いは「チューニングの方向性と新技術の導入スピード」にあります。

エックスサーバーの方向性:
万人が使ってトラブルが起きない「圧倒的な安定性」と「高速化」のバランスを最重視した保守的なチューニング。

シンレンタルサーバーの方向性:
新しいPHPのバージョンや最新技術をいち早くアグレッシブに導入し、とにかく「最速」を追求するチューニング。

少しでも速いほうがいい、という方にはぜひシンレンタルサーバーを使ってみて欲しいです。

またビジネス用途で、しっかりとした”リソース保証”が欲しいかたには、是非シンレンタルサーバー ビジネスプランを試して欲しいです。

\下記ボタンから割引増額!/シンレンタルサーバー ホームページ